小顔整形ならBNLSが効果的?切るよりおすすめの脂肪溶解注射とは

憧れの小顔に近づくため、小顔整形を希望される人は少なくありません。小顔だとスタイルが良く見える、顔立ちがはっきりして美しく見えるなどの理由から、多くの女性、最近では男性も小顔に憧れる傾向にあります。
小顔整形には、プチ整形と整形手術の2つの方法があります。整形手術をすれば、永久的な効果を得られるメリットがあります。でも、大掛かりな治療には、費用もかかり、人目が気になるなど、なかなか踏み切れないものです。私もその一人でした。
結論から申し上げますと、小顔整形でオススメなのは、プチ整形の脂肪溶解注射BNLSです。脂肪溶解注射なら、手軽に受けることができ、費用も安く抑えることができますし、施術時間は5分程度、メスを使わない施術なので幅広い年齢層に人気があります。実際、顔の脂肪にずっと悩んでいて、何回もBNLS注射を受けたことのある私がお約束します。
脂肪溶解注射BNLSは、気になる部分の脂肪を溶解、部分痩せを叶えてくれるんです。主成分は植物由来だから安全性が高く、脂肪溶解作用の他、リンパ巡回作用、肌の引き締め作用もあり、注入部位の痛みやむくみ、熱感がほとんど発生しない、ダウンタイムの少ないプチ整形です。
脂肪吸引のように脂肪を直接吸引するものではないため、劇的な効果は得られませんが、大きな手術をしなくても注射だけで効果的に、長期的に小顔にすることができるので非常におすすめ。体験談やレビューでも大人気です。
ここでは、小顔整形なら脂肪溶解注射BNLSが効果的でおすすめである理由を詳しく説明します。プチ整形でも躊躇してしまうという方も、この記事をご覧になれば、BNLSで小顔になれる理由と魅力を理解し、安心して注射を受けていただけます。
目次
BNLSneoとは?
BNLSneoとは、従来のBNLSにデオキシコール酸をプラスで配合した製品です。
BNLSは腫れがすぐに引いて、効果が出やすいと口コミでも人気の施術ですが、効果に個人差があるという課題がありました。逆に、従来の脂肪溶解注射は、腫れが長引き、ある程度休みを取らないと受けにくい施術でした。
BNLSneoは、BNLSの腫れにくさと、新配合のデオキシコール酸の脂肪分解効果の良いとこどりをした注射で、最新のBNLSなのです。脂肪分解作用と、浮腫み改善、末梢血管とリンパの循環の改善という2つの作用を持ち、脂肪を分解、むくみを改善して、部分痩せを実現します。
通常のダイエットでは、なかなか減らしにくい顔や体の部分脂肪を溶解、少ないダウンタイムと即効性を発揮します。二重あごや頬、鼻先、小鼻の厚み、まぶた、目の下の脂肪など、様々なパーツの脂肪を効果的に減らすことができ、脂肪細胞数を減らすことで、効果も長持ちします。
新成分デオキシコール酸とは?
新成分のデオキシコール酸とは、人の胆汁から分泌される成分の一種で、従来の脂肪溶解注射の成分に含まれていました。脂肪細胞膜を溶かして、脂肪細胞を破壊する作用を持ち、確実に、脂肪細胞を減らして、セルライトを改善する効果があります。
一方、従来の脂肪溶解注射のもう一つの成分ホスファチジルコリンは、腫れおよび熱感が長引くことから、BNLSneoでは、デオキシコール酸のみを配合しています。デオキシコール酸は、FDA(米国食品医薬品局)で効果を認められた成分で、浮腫みや熱感を発生させません。
BNLSに適量のデオキシコール酸をプラスすることで、脂肪溶解作用が高まり、効果を長持ちさせることができています。
BNLSneoの効果は?
BNLSneoには、脂肪分解作用とリンパ循環作用、肌の引き締め作用があり、たるみを改善、引き締め効果を発揮します。薬を注入後、約72時間前後から効果を実感できます。実際、脂肪細胞反応実験により、薬を注入後24時間ほどで、脂肪細胞の30%が減少していると実証されています。
脂肪分解作用だけではなく、リンパの流れを良くしたり、血管を強くする作用もあり、むくみや老廃物を排出、たるみを改善、引き締め効果もあります。そして、注入部位の痛みや腫れ、熱感がほとんどなく、負担の少ない治療として評判です。
ただし、脂肪吸引と違って、脂肪を少しずつ減らしていく施術なので、1回だけではなく、繰り返し行うことで効果をより感じられる治療になります。2、3日から1週間で効果が出てきますが、1週間ごとに3回の施術を受けることを推奨されています。より効果を高めたい場合、繰り返すとよいです。
BNLSneoのその他の成分
BNLSneoの主成分は、新配合のデオキシコール酸の他、料理や医療、美容にも使用されている5種類の植物から抽出した安全性の高い成分に加え、脂肪溶解作用や抗炎症・保湿作用のある5つの成分です。
ヒバマタ(海藻)抽出物
代謝を促し、蓄積した脂肪を分解して溶かします。
セイヨウトチノキ(マロニエ)
代謝を活性化、蓄積した脂肪を分解して溶かします。
チロシン(アミノ酸)
脂質代謝を促し、体脂肪を燃やします。
アデノシン三リン酸(ATP)
血管を拡張、血流を良くして、血管新生を促進、身体の燃焼源となる心筋代謝を改善します。
ペルシアグルミ
αリノレイン酸、アルギニン、ビタミンEを含み、血管を保護、血液循環を促進します。
メチルプロパンジオール
グリコールの一種。様々な物質の皮膚への浸透をサポート、やわらかで潤いのある肌へ導きます。
オキナグサ
古くより中国で漢方として使用され、抗炎症作用や肌再生作用、創傷治癒効果に優れます。
カラクサケマン
アルカロイドを含み、抗炎症作用、肌再生作用、創傷治癒効果を発揮します。
マンヌロン酸メチルシラノール
アルギニン酸由来のシラノール、マンヌロン酸、有機ケイ素の複合体で、脂肪分解、抗炎症、保湿作用を発揮します。
小顔整形なら脂肪溶解・BNLSneoが人気の理由
脂肪溶解・BNLSneoは、手軽に受けることができると人気の施術ですが、人気の理由は、主に以下の7つです。
ダウンタイムが短い
従来の脂肪溶解注射は、浮腫みや発熱などを伴い、1週間ほどのダウンタイムがありました。でもBNLSneoはダウンタイムが短く、あまり休みがとれなくても施術を受けることができます。
施術の翌日には、腫れはかなり引くので、翌日から仕事も可能です。浮腫みが若干残っても、2~3日で腫れはほとんどひきます。
BNLSより効果がアップ
BNLS注射は腫れが少なくて効果的だと評価の高い施術ですが、新成分デオキシコール酸をプラスしたことで、通常のBNLSより効果をアップ。より効果を出したい人や、従来のBNLSであまり効果を感じられなかった人も効果を期待できる施術です。
効果が出るのが早い
従来の脂肪溶解注射は、効果が出始めるまで1ヵ月もかかりました。でも、BNLSneoは、脂肪溶解作用に加え、分解した脂肪や老廃物を排出する作用もあるので、2、3日~1週間と短期間で効果を実感できるのが魅力です。
気軽に注射で小顔を実現
BNLSneoは、脂肪吸引のように身体に穴を開けて行う施術ではなく、注射で薬を注入するので、腫れが少ないだけではなく、傷跡も残りません。
主成分は天然植物
新成分のデオキシコール酸もFDA(米国食品医薬品局)で効果を認められた医薬品成分で安心です。BNLSは天然植物が主成分で、副作用の報告もほとんどない、危険性が低い施術です。
肌のたるみ改善&引き締め効果もある
BNLSneoは、脂肪分解作用に加えて、血管強化・リンパ循環排出作用により、肌のたるみ改善、引き締め効果も発揮します。
脂肪細胞が減り効果が長持ち
BNLS成分と新成分のデオキシコール酸が脂肪細胞を分解、脂肪細胞の数を減らします。脂肪細胞数は一度減少させれば、暴飲暴食など急激に太らない限り、増えることはあまりないので、効果が持続します。
また、脂肪が付きにくくなり、体重が増えても注射した部分は太りにくくなります。
BNLSneoがおすすめなのは?
BNLSneoは小顔整形におすすめの施術ですが、特に、次のような方です。
- 顔に脂肪がつき大きくなっている
- 少しずつバレずに小顔にしたい
- 顔痩せをしたい
- 腫れが少なく、早い効果を求める方
- 顔やメイクで小顔に見せるのが難しい男性
- エステに通っても効果がない、効果が出てもすぐに元に戻る
- BNLSで効果があまりなかった、もっと効果を出したい
- プチ整形で安全な治療を行いたい
BNLSneoはどの部分に適応する?
具体的に脂肪溶解注射BNLSneoで小顔整形できる部位は次の通りです。
- 腫れぼったい瞼をスッキリさせたい
- 顔が大きく見えるこめかみ・頬骨の張り
- だんご鼻・小鼻の厚み
- ほうれい線上のたるみ
- 唾液腺肥大
- 口角のもたつくたるみ
- フェイスラインのたるみ、頬肉などが気になる丸顔
- 二重あご
BNLSneoが適切でない場合も?
脂肪溶解注射は、脂肪やむくにみ働きかける施術です。BNLSは、顔が大きく見える全ての要因に働きかけるものではありません。その点を十分理解して施術を受けることが大切です。
顔が大きく見える原因には、脂肪の他にも、皮膚のたるみや、エラ、顎が小さい、バッカルファットが多いなどの原因も挙げられます。その場合、他の治療と組み合わせることで、より効果的に小顔にすることができます。
エラには、小顔ボトックス注射を、皮膚のたるみにはハイフ(リフトアップ)と糸リフト、顎が小さい場合はクレヴィエル、バッカルファットが多い場合はバッカルファット除去を組み合わせると効果的です。エラボトックスやハイフ等は、ダウンタイムも少なく効果的なため、BNLSと組み合わせて受ける人も少なくありません。
また、頬骨やエラなど骨が原因の場合は、骨削りが必要なケースもあります。
BNLS注射を打って効果を得られそうなのか?顔が大きく見える、鼻が大きく見える、まぶたが重たく見えるなどの原因が脂肪やむくみで、それを改善するにはBNLSが適しているのかどうか?しっかりと医師とカウンセリングを行うようにして下さい。
なお、こちらではBNLSneoと他の施術の併用について紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
⇒脂肪溶解注射・BNLSと小顔矯正で効果的なのは?両方やるのがおすすめ?
⇒BNLS(脂肪溶解)とボトックス注射は同時併用がおすすめ?それとも…
BNLS注射を受けることができないケース
植物ハーブ成分でできているBNLSは、リスクが少なく安全な注射ですが、くるみ成分とチロシンを含むので、クルミアレルギーの方と甲状腺疾患の方は受けることができません。
また、妊娠中や授乳中の方も、子供への影響はきちんと検証されていないため、受けることができません。いくら安全性が高いと言っても、妊娠中や授乳中は、子供のことを第一に考えてあげて、授乳が終わり、落ち着いてから考えましょう。
まとめ
BNLSは、メスを入れることなく、むくみや発熱など、ダウンタイムの短いプチ整形なので、翌日には腫れはほとんど引き、メイクは処置直後から可能、休みをそんなに取らなくても気軽に受けることができます。
効果が出るのが早く、2、3日~1週間でスッキリを実感できると評価が高いです。他にも、安全性が高く、たるみ引き締め効果もあり、脂肪細胞を減らすことで効果が長持ちなどメリットが多い、非常に魅力的なプチ整形です。
頬上の肉が気になって思いっきり笑えない、鼻を少しでも小さくしたい、フェイスラインをすっきりさせたい等、なかなかダイエットでは上手く痩せられない部分を、手軽にスッキリさせられる最適な施術です。
1回の施術で効果を実感できる人もいますが、2~3回と繰り返し施術を行うことが推奨されていて、多くの人は、口コミの感想で、3回の施術で周りから気づかれる程の変化を実感していると書かれています。
ただし、BNLSは、脂肪やむくみなどに作用する注射で、筋肉や骨格など他の原因には作用しないことへの理解も必要。顔や鼻が大きく見えたり、瞼が重く見えるのが、脂肪やむくみが原因であれば、BNLSは効果的な治療法ですが、他の原因であり、ボトックスや骨削りなど他の治療が適している場合もあるので、その点は、医師ときちんとカウンセリングを行うようにしましょう。
また、クルミアレルギーや甲状腺疾患の方、妊娠中、授乳中の方は治療ができない等の注意点もあります。
ダイエットなど自分だけの努力ではなかなか落ちない頬や顎下の脂肪を1週間ほどでスッキリさせられる小顔整形はとても魅力的です。整形手術を受けるまではないけれど、まずはプチ整形で簡単に小顔整形したい人にはぴったりの治療です。