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BNLSを打つとまぶたは腫れる?腫れが引くまでの期間と予防法とは?

 
BNLSを打つとまぶたは腫れる?
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BNLSを使って、目の周りをすっきりさせたいと思っている方は多いのですが、その反面、副作用やダウンタイムが気になる瞼が腫れてないか気になるという方が多いようです。

今回この記事では、BNLS注射をまぶたに塗った後、副作用として腫れは起きるのかどうか、腫れを起こさないための予防法はあるのかどうか?といった点について、ご紹介します。

BNLSを試したことがあるという方はもちろんのこと、これから試してみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

腫れぼったいまぶたにもってこいのBLNS

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

腫れぼったいまぶたが気になる、すっきりした目元になりたい!そんな方に人気を集めているのが、BNLSといわれるメソセラピーの一種です。
BNLSは、脂肪溶解注射の中でも、ダウンタイムや副作用が少ないことで知られています。
適用可能な範囲も他の脂肪溶解注射と比べると広いため、目の上や目の下、鼻筋に使用している方も多いのです。

しかし、インターネット上の口コミや感想、体験談などを見ていくと、BNLSを打った後にまぶたが腫れた、内出血が起きてしまったという方もゼロではありません。

まぶたの腫れは起きることがある

結論から言うと、BNLS注射をまぶたに打った後、副作用としてまぶたが腫れるということは考えられます。
BNLS注射は、腫れにくい脂肪溶解注射として人気を集めていますが、全く腫れない脂肪溶解注射ではありません。
切らずに脂肪をピンポイントで減少させることができることで、顔やボディに人気なのです。

とはいえ、BNLS注射は、植物由来の天然成分が主成分なので、全体的に体への負担がとても軽く、熱感や腫れといった症状が、他の脂肪溶解注射と比べるとかなり軽いのです。
では、BNLSneo注射をまぶたに打った後、眼の周りや目尻が腫れてしまうという場合には、どのような原因が考えられるのでしょうか?主に、二つ考えられます。

注射による傷口から雑菌が入る

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

腫れてしまう原因として、BNLS注射をまぶたに打つ時に、雑菌などが入り込んでしまい、炎症を起こすというケースがあります。
基本的に腫れはあまり出ないBNLS注射ですが、腫れが以上に目立ってしまうという場合には、感染症にかかっている可能性があります。

小さな穴とはいえ、注射をするわけですから傷口ができます。
そこに雑菌が入り込んで、炎症を起こしてしまうと、しばらくの間、まぶたが腫れるということが考えられるでしょう。

しかし、これはBNLSの成分とは関係がなく、どんな成分のものでも注射を打つ時には考えられるリスクなのです。

BNLSの薬剤が周囲の細胞を刺激

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

考えられる二つ目の原因は、BNLSの働きによるものです。BNLSの薬剤は、脂肪細胞を溶かす働きをします。
この脂肪細胞を溶かす過程で、目の周辺の細胞を刺激してしまい、それがまぶたの腫れの原因になることがあります。

脂肪を溶かす反応は、注射を打った後、24時間ほど持続します。
それで、この期間はまぶたが腫れてしまうというケースが少なくありません。
24時間経つと、それ以降は反応が少しずつ治っていくでしょう。

しかし、体質によって、腫れの出方も引き方も異なるため、腫れたまぶたを絶対に誰にも見られたくないという人は、丸1日誰にも会わなくても良いスケジュールを組むことを、おすすめします。

腫れではなく薬剤がまぶたに残っているだけのことも

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

また、BNLSをまぶたに打った後、まぶたが腫れているように見えるという場合でも、実は腫れではなく薬剤がまぶたに残っているだけ、というケースもあります。
少量とはいえ、液体をまぶたに注射するわけですから、その液体がそこに止まっている間は、通常よりもボリュームがアップします。

腫れぼったいまぶたをスッキリとしたいさせたいという理由でBNLSを打つと、直後にすっきりとしたまぶたを手に入れることを期待するかもしれませんが、薬剤が残っている間はどうしても腫れぼったくなるでしょう。
完全に体の中に吸収されるには、約半日から一日程度かかりますので、腫れを起こしにくい体質だったとしても、注射直後はすっきりとしたまぶたを手に入れる前に、やや腫れぼったい目になってしまうことを、予測しておくのが良いでしょう。

もちろん、腫れぼったい目になることは避けたいですが、長年の悩みが半日や1日のまぶたの腫れですっきりするというなら、我慢できるという方も多いはずですよね!
やはり目元にメスを入れるというのは怖いですから、手軽に行えるBNLSは、やっぱり魅力的です。

BNLS注射後の腫れを予防するには?

注射後のまぶたの腫れ、ある程度は仕方のないことだとわかっていても、できるだけ早く仕事に戻りたい!デートの予定がある!という方も少なくないでしょう。
では、そんな時BNLS注射直後の腫れを予防する方法はあるのでしょうか?

注射後はまぶたを清潔に

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

施術を行ってくれるクリニックで、もちろん説明があると思いますが、BNLSの注射後は、患部を清潔に保ちましょう。
注射後の患部から雑菌が入ることで、まぶたが腫れ上がってしまうということが考えられるからです。

BNLSの1つの特徴として、注射直後からメイクができると言われています。
やはり、腫れを極力避けたいという方は、メイクをせずに患部を清潔に保つことをおすすめします。

腫れを避けるために1日メイクを我慢するくらいなら、抵抗がないという方も多いはずです。
個人的には、マスクなどをして顔を隠すのがおすすめです。
目元はもちろん見えてしまいますが、なぜか視線がマスクに集まって目元の腫れが目立ちにくくなりますよ!

特別な細い針を使ってBNLS注射

BNLS注射自体は、非常に細い針を使って、目の周りに薬剤を注入していく方法です。
しかし、BNLS注射直後のまぶたの腫れを、できるだけ予防したいという方は、マイクロカニューレと言われる特別な細い針を使うことができます。
マイクロカニューレは、針の素材が通常の針よりも柔らかく、針先が丸いことが特徴です。

また、針穴が横についているので、一度穴を開けたところから、目周辺全体に薬剤を広げていくことができます。
数箇所に注射を打つのではなく、一箇所から薬剤を広げていくという方法を使えば、副作用として起こる可能性のある感染症のリスクを減らすことができるでしょう。

マイクロカニューレは、オプション料金がかかるところがほとんどですが、痛みも軽減できるので、できるだけデメリットを減らしたいという方には、もってこいです!

まぶたの腫れは起きても試す価値あり

BNLSを打つとまぶたは腫れる?

いかがだったでしょうか?BNLSは、ダウンタイムが少なく、腫れや内出血といったリスクが少ないメソセラピーです。
薬剤が目元に残っている間や、細菌に感染することによって、まぶたが一時的に腫れてしまうことがありますが、長くても24時間以内で消失するケースがほとんどです。

患部を清潔に保ち、細い針を使うことでまぶたの腫れを予防できます。
いずれにしても、少ないリスクですっきりとしたまぶたを手に入れることができるため、腫れぼったいまぶたがコンプレックスだ!という方は、試す価値ありですよ。

なお、BNLS をまぶたに打った後の腫れなどのリスクについてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
BNLS 脂肪溶解注射の失敗|瞼(まぶた)に打った後の失敗を徹底解説

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